ひとのわにっきBlog

カテゴリー:コーチング

コーチングを食べる

コーチ歴23年にして
初めてコーチングを食べました!

ハーゲンダッツの期間限定アイスが
スーパーに数種類並んでいて

まだ肌寒いし私は低体温なので
アイスはまだ早いかなぁと思いながら
1つだけ選ぼうかなぁとよく見ると
なんと原材料に「コーチング」が!

見間違い?コーティングじゃなくて?と
何度見ても「コーチング」です
どんなお味なのでしょう?

これはもう買うしかないですよね
仕方ないですよねー
 

初めて食べたコーチングのお味は
甘くておいしかったです
(正確には塩ミルク味ですが)

ソルティハニーバターには
塩ミルクコーチング
ストロベリーブラックココアには
ストロベリーコーチング が入っています

私はさらにコーチ力を上げるため(笑)
もう1つのストロベリーコーチングも
近いうちに試してみようと思います

「部下の成長を止めていたのは私だ!」

かなーり月日が経ったので
特定できない範囲で
コーチングのクライアントさんの
ステキなおことばを紹介します

このクライアントさんは
若くして管理職になられた方で
常に部下が活躍できるようにと動かれていて
部下からの人望も厚い
すばらしいサーバントリーダーです

それゆえに部下に任せることが課題で
任せて成長させる必要性は理解されながらも
部下がお客さまとの時間を最大に割けるように
面倒で手間がかかることを
裏で一手に引き受けてあげたい気持ちと
葛藤されていました

その気持ちを痛いほど一緒に感じながら
問いかけてみました

「〇〇さんが一番成長されたときの上司は
 どんな方だったんですか?」

クライアントさんは
かつての自分の上司について説明しながら
「あ!」
急に目を見開いて叫ばれました

「部下の成長を止めていたのは私だ!」

画面越しにも空気の変化が伝わってきて
私も鳥肌が立ちました

尊敬する上司から難しい仕事を任されたときに
大きく成長された体験を思い出されて
ご自分でヒントを発見されました

「部下の成長を止めていたのは私だ!」

よく似た言い回しは後付けでも言えるかも
しれませんが
とっさに口をついて出たことばは
自分の胸に刺さりますよね

心が震える瞬間に立ち会えるのは
コーチにとっても大きな喜びです

コーチングと青い鳥

少し前にコーチングのクライアントさんから
「青い鳥」ということばが出てきたので
久しぶりに絵本を読みたくて手に入れました

いもとようこさんのイラストが
温かみがあってステキです

コーチングを長年の生業にして
企業研修でも多くの方と接して
相手の方の青い鳥を見つけること、
それをことばにして伝えることは得意です


「ずーっと前からうちにいる」はずの
私の中の青い鳥は
ものすごくシャイな性格のようで
私から隠れるのが上手です

見えなくてもそこにいる
青い鳥の存在を時々は思い出したいと
改めて感じました

鬼とコーチング

経営者さんとのコーチングで
部屋にあった節分豆の鬼を
画面越しに映しながらセッションするという
自分でも想像しなかった展開になりました。

コーチングには守秘義務があるので
具体的な内容は書けませんが

伝えなければならないことがあるけれど
相手からキツイことを言われることが予想され
気が重くなるという話題で

「10倍くらいにデフォルメしてみましょう」と
なぜか私の口が動いて

鬼のパッケージを取り出して
相手の方がどんなことを言いそうか
鬼の表情で大きな声で厳しい発言をされる様子を
ありありと想像していただきました。

そこから笑いあって
ご自身のこれまでの道に自信を深められたり
幸せや感謝の気持ちがこみあげたり
今年めざしたいことが浮かび上がったり
次々と答えを見つけるクライアントさんの底力を
見せていただくセッションになりました

このために用意した小道具のように
偶然登場してくれたこの鬼が
名コーチしてくれたのだと思います

時々こんなことが起こるので
コーチングは25年以上続けていても
おもしろい世界です。

生成AIをふりかえって人材育成を思う

生成AIを使い始めたころの投稿が
Facebookの思い出欄に表示されました
 関連記事:「ChatGPTに聞くコーチのお仕事」(2023.01.25)

「コーチの仕事を教えてください」と
ChatGPTに問いかけたときの回答です

今では生成AIで質が高い答えが返ってくるのが
当たり前と思うほど日常になっていて
むしろ意図と違う答えが返ってくると
そうじゃなくて……と思ってしまいますが

3年前はこんなふうに新鮮に喜んでいて
ほめたたえていたことに気づきました

ふと思ったのは
人材育成や子育ても同じかもしれません

最初はできないことができたことがうれしくて
小さなことでも「すごい!」と一緒になって喜んで
しだいにそれくらい当たり前と思って
「なんでできないの?」
「もっとがんばって」と思ってしまう

より高みをめざして可能性を期待するのは
大事なことだと思いますが
同時に驚きや感謝の気持ちも持ち続けたいなぁと
そんなことを思いました

コーチングと東京タワー

昨日は
午前中に自宅からオンラインセミナーを終えて
すぐに新幹線へと急いで

20年以上前にコーチングを学んだお仲間と
会員制の個室でフレンチを味わいながら
楽しい時間を過ごしました

長年つながっている仲間たちのうち
都合が合う方が集ったので
この5人で集まるのは初めてですし
十年以上ぶりに話す方もいらっしゃいます

コーチらしい場だなぁと思ったのは
年齢を重ねて
それぞれに様々な経験を重ねても
話し始めると話題がどんどんつながって
これからの大きな夢で盛り上がり続けます

決してわざと明るい話をするわけではなく
呼吸をするように自然に
コーチング的な発想や問いかけが
骨身に入っているのかもしれません

こんなことできたらおもしろいね とか
最近こんなことを学んでいる
などと盛り上がる会話から

そう言えば出会ったころからそう言ってたね
軸がぶれてないね
さらに研ぎ澄まされてるね などと
友人の価値観を思い出して話題にするのも
お互いにエネルギーが上がります

外は大寒波でも心がぽかぽかになって
宿泊先のホテルに着くと
東京タワーが夜空にくっきりと
浮かび上がっています

スカイスリーを眺めることはあっても
東京タワーを眺めるのは十年以上ぶりです

原点回帰というか
ずっとそこにあるものの良さを感じて
ベテランコーチ仲間とのつながりにも
勝手にリンクして
じーんと見上げて写真を撮りました

コーチング:12年間の歩み

2014年1月から
毎月コーチングを受けてくださっていた
クライアントさんが卒業されました

丸12年の歩みをふりかえると
毎年毎年大きなチャレンジと変化を遂げられて
もはやBeforeが思い出せません

別人になったわけではなく
クライアントさんが元々持っていて
苦手と思って無意識に封じていた力が
たゆまぬ努力と行動によって大きく開花して
描かれた目標を常にはるかに超え続けて
新しい世界を切り開いていかれました

この先もさらに勢いにのって
笑顔で楽しく駆け抜けていかれるように
応援しています

セルフコーチングセミナー:フィードバックで自分を育てる

OSAKAしごとフィールドさまの
セルフコーチングセミナー
3回シリーズの最終回は
「フィードバックで自分を育てる」

コーチングの美点凝視や
事実をそのまま認める承認や
フィードバックのポイントをお伝えして

自分のよいところを探って
1年後の理想の自分になりきって
自分を励ますメッセージを受け取る
イメージワークを体験していただきました

そのステキなメッセージを一部ご紹介します
他の方のメッセージを読み上げていても
身体がぽかぽか温かくなりました

参加された方どうし
チャットの発言にハートやいいね!を
自発的につけあってくださって
お互いに励まし合う場になったことも
うれしかったです

3回のシリーズは終わりますが
自分のよいところにも周りのよいところにも
気づく力が高まったと思いますので、
1人1人が自分の人生のセンターを
元気よく歩いていけるよう応援しています

セルフコーチングセミナーでモチベーションを引き出す

OSAKAしごとフィールドさまの
セルフコーチングセミナー2日めは
「Step2 モチベーションを引き出す」

自分の機嫌を自分でとるために
これまでの人生を振り返って
モチベーションの源を探ったり
ちょっとした元気のスイッチを探りました

モチベーションを高めたところで
年内にやりたいことを決めて
まず行動することをチャットで宣言しました

Q&Aタイムにもたくさん質問をいただいて
時間ギリギリまでやりとりが続きました

次回は最終回で
「フィードバックで自分を育てる」

自分で自分を成長させるヒントを
さらに楽しく探ります