ひとのわにっきBlog

カテゴリー:プレゼンテーション

プレゼンテーション研修でタイトルと構成を考える

「駅の改札を出たところで、
 思わず”つげさん”の写真を撮ったんです。」

貝塚市教育委員会の
プレゼンテーション研修で、
市民講座の構成について
説明するときに、
私がとっさに使った
「つかみ」のセリフです。

「気になるものを見つけたら、
 写真を撮って、広めたくなりますよね。」
「お友達を誘って申し込みたくなるような
 魅力的な講座のタイトルを考えましょう。」

グループでお互いにアイデアを出し合うと、
TV番組や雑誌の見出しになりそうな、
興味深いタイトルがあちこちで生まれました。

そして、受講後に感想を広めたくなるような、
講座の構成も考えました。

「つげさん」のおかげで、
消費行動のAIDMAやAISASに基づきながらも、
利用者の視点が具体的にイメージしやすくなって、
堅苦しい理論の枠を取り払って、
自由に発想していただくことができました。

初対面のつげさん、
研修にお力添えをいただいて、ありがとうございます。

伝える力を出し切る

週末の2日間は長い長い研修で、
「伝える力」を磨いていただきました。

この酷暑の中でみっちり学ぶからには、
参加する前より確実にうまく話せるようになり、
自身の成長を実感してもらいたくて、

ゲーム的な要素を加えながら、
まずは近くの席の人と楽しく話し、
グループの中で意見を伝えたり、
立って話したり、
グループで話し合った内容を発表したり、
メンバーを変えて話したり、
・・・と夢中で演習に取り組むうちに
いつのまにかステップアップできるように、
あれこれと趣向を凝らします。

2日めの午後には、
人前で話せないと言ってたのは誰でしたっけ?と
言いたくなるくらい、
1人1人が個性をフルに発揮して、
思い思いに発表することができました。

プレゼンテーションの研修は、
講師の私の言動を常にお手本のように見られるので、
他のテーマ以上に神経が張り詰めます。
帰宅すると一気に緊張がほどけて座り込み、
私も全力を出し切ったなぁと実感します。