ひとのわにっきBlog

<ご案内>女性社員限定「コミュニケーション力向上セミナー」

9月3日(月)午後、堺商工会議所で
女性社員限定「コミュニケーション力向上セミナー」を
開催します。

立場や役割、世代、性格、働き方などが
さまざまな上司、同僚、後輩たちと
心地よく働くことができる職場にするために、
受け取り方の違いに注目して、
自分も相手も尊重できるコミュニケーションの
コツやポイントを学ぶセミナーです。

日時:9月3日(月)13:30-16:30
場所:堺商工会議所
講師:ひとのわ 福住昌子

詳しいご案内やお申込みは、
http://www.sakaicci.or.jp/seminar/20180903.pdf

女性どうしで和気あいあいと交流しながら
すぐに使えるコツを持ち帰ってください。

創業ゼミ卒業生訪問:「M's Coffee Roaster」

昨夏の堺商工会議所創業ゼミ卒業生の前川尚夫さんが
4月に開業された「M's Coffee Roaster」を訪問しました。

M's Coffee Roaster
堺市東区日置荘西町1-19-7
080-5762-2643 月・火定休


清潔感のある落ち着いたお店で、
おいしいコーヒーとケーキでくつろぎました。
お店の奥でオーナーが焙煎されるアイスコーヒーも
買って帰ったので、水出しにして味わいます。

この夏も堺商工会議所創業ゼミを開催します。
詳しいご案内とお申し込みは、   http://www.sakaicci.or.jp/seminar/20180825.pdf

 

 

女性の採用と活躍の実体験を聴く

堺商工会議所で
「今日から始める!中小企業のための
 女性活躍"実感"セミナー」を開催しました。

冒頭で、私から問題提起として、
採用難の現状や女性の就労状況についてお話しし、
メインは、堺市内で女性を積極的に採用されている、
・株式会社マスター 奥中泰征社長
  http://www.mastersoap.co.jp/
・株式会社そごう商店 曽根一希社長
  http://k-sogou.com/
をお招きして、
インタビュー形式でお話をうかがいました。

採用方法、
職場で工夫されていること、
ご苦労されたこと、などなどの実体験を
リアルに語っていただく中で、
事業内容も規模も社歴も異なるお2人の経営者さまが
・気持ちよく仕事ができる環境をつくること、
・フェアであること、特別扱いしないこと。
を共通して強調されていたのが印象に残りました。

女性が働きやすい職場環境を整えることで、
・男性の働く意識や職場の雰囲気が変わった、
・お客さまに来ていただける事業所になった、
・新卒採用がしやすくなった、など
経営者さんのことばで聴かせていただけたことも、
熱心に聞いてくださった参加者の方々にとって、
自社の経営や採用に応用できる大きなヒントに
なったのではないかと思います。

今回のような、
経営者さんの実体験を聴くスタイルのセミナーを
もっと実施できたらいいなぁと思います。

伝える力を出し切る

週末の2日間は長い長い研修で、
「伝える力」を磨いていただきました。

この酷暑の中でみっちり学ぶからには、
参加する前より確実にうまく話せるようになり、
自身の成長を実感してもらいたくて、

ゲーム的な要素を加えながら、
まずは近くの席の人と楽しく話し、
グループの中で意見を伝えたり、
立って話したり、
グループで話し合った内容を発表したり、
メンバーを変えて話したり、
・・・と夢中で演習に取り組むうちに
いつのまにかステップアップできるように、
あれこれと趣向を凝らします。

2日めの午後には、
人前で話せないと言ってたのは誰でしたっけ?と
言いたくなるくらい、
1人1人が個性をフルに発揮して、
思い思いに発表することができました。

プレゼンテーションの研修は、
講師の私の言動を常にお手本のように見られるので、
他のテーマ以上に神経が張り詰めます。
帰宅すると一気に緊張がほどけて座り込み、
私も全力を出し切ったなぁと実感します。

コピーでお客さまを呼ぶ

「どこまでうなぎに近づいた!?」
「土用のうし重」
というコピーが目にとまり、
通りかかったお肉の卸問屋直営レストランで
おひとりさまランチをとりました。

特に牛が好きでもなく、
1人で飲食店に入るのは得意ではない私を
お店に誘い込んだのは、コピーの力です。

店頭で大声で呼び込みをしなくても、
黒板やポスターに書くキャッチコピーで、
お客さまを呼ぶことができ、売上が上がります。

コピーの力、ことばの力、見直してみませんか?

おすすめ上手な接客に乗る

出張で大阪に来られた中小企業診断士の友人と
夕食をともにしたお店で、
上手なおすすめにのって、
予算以上にお金を使って食事を楽しみました。

メニューを見て一番軽いコースをオーダーすると、
オーナーシェフが出てこられます。
「うちのお店、初めてですよね。
 絶対このアミューズを食べてもらいたいんです。」

穏やかな語り口の中に料理人魂を感じて、
人に影響されやすく、丁寧な接客が大好きな私は
気持ちよく、ワンランク上のコースに変更しました。

メイン料理を選ぶときには、
「どっちもおいしそうだね。」と言いながら、
友人がお肉、私がお魚を選ぼうとすると、
「シェアされますか?
 半分ずつ盛り付けてお出ししましょうか?」と
すばらしい気配りをしてくださって、感激しました。

店員さんも笑顔で愛想もよくて、
友人が「新潟出身だから。」とお酒を頼むと、
「新潟でしたら、こんなのも置いてますよ。」と
他の銘柄のボトルも持って来られます。
あと1杯だけにすると言っていた友人も
「次のお酒も決まっちゃいましたね。」と
うれしそうに追加オーダーします。

こんなにおすすめ上手なお店は久しぶりです。
お客さまに喜んでもらおうという気持ちが伝わると、
予算をオーバーしても、うれしい気持ちが残ります。

しばらく、私のセミナーで、上手な接客のコツとして
紹介しそうな予感がします。

10年ごしの会話で姿勢を正す

お世話になっているお仕事先で
10年ぶりくらいにお会いした方に、
「当時、福住さんにかけてもらったことばで
 とても励まされたんです。」と
声をかけていただきました。

その方はご多忙で体調が崩しかけていて、
何かミスをされたときに、
他の方々が厳しいことばや態度をとられた中で、
「ストレスを抱えていませんか?」と私が言ったのが
今でも強く印象に残っているそうです。

私は・・・まったく覚えていません。

言った人、した人は忘れていても、
言われた、された人はいつまでも覚えている、
とよく言われます。

同じ覚えていてもらうなら、
イヤなことではなく、
よいことで覚えてもらえる人でいたい、と
背筋が伸びる思いがしました。

何気ない一言や振る舞いにも、
意識を配ることができるようになりたいですね。

アートな金魚で涼をとる

北堀江のART HOUSEに立ち寄って、
昨年度の堺商工会議所創業ゼミ卒業生で
Tanto-confitureの小川ヨリコさんが出展されている
美しい金魚のアイシングクッキーを購入しました。
 Tanto-confiture 
   https://tantoconfiture.jimdo.com/

アイシングクッキーでこんなに鮮やかで立体的な作品は
初めて見ました。
素晴らしいアート作品です。
昨年の創業ゼミの期間にも、
スマホの画像で作品をいくつか見せていただきましたが、
実際に見ると、感動が全然違います。

ずっとお部屋に飾っておきたくなりますが、
賞味期限が過ぎるともっと残念なので、
しばらく鑑賞してからいただきます。

コーチングで仕組みを活用する

コーチングのクライアントさんから
大きな目標を達成されたといううれしいご報告を
いただきました。
コーチとして、とてもうれしい瞬間です。

クライアントさんが今の気持ちをいつでも思い出して、
さらに躍進できるよう、
コーチングセッションの中でご自身がおっしゃった
大切なキーワードにちなんだギフトを贈りました。

コーチングでは、
自分を見つめて気づいたことや感覚に
ラベルを貼るようにキーワードにして名前をつけたり、
物や画像などに意味づけをして目につきやすいところに
置いたりして、
いつでもリアルに思い出して行動できるように
「仕組み」をつくることがあります。

今回の仕組みが機能して、さらに前に進めますように、
これからも応援しています。

メニューを絞って成功する

飲食店のコンサルティングに行くときに
大半のお店で指摘させていただくのが、
・利益が出ないほどの低価格
・選びきれないほどのメニューの多さ です。

実際にメニューを絞って売上や利益が上がった
成功例を紹介しても、
お客さまの要望だから・・・と
なかなか首を縦に振っていただけません。

バックナンバーからたどって観た
カンブリア宮殿6月28日放送分で、
すかいらーく創業者の横川竟さんが
こんなことをおっしゃっています。

 メニューを増やして
 「どれか食べて」という商売が今は多いが、
 メニューを絞っていくほど、いい商品が出てくる

コンサルタントの意見としてではなく、
多くの店舗を展開してこられた経営者のことばなら、
オーナーさんたちにも響くでしょうか。

次にお店を訪問するときに、伝えてみましょう。