ひとのわにっきBlog

アートな金魚で涼をとる

北堀江のART HOUSEに立ち寄って、
昨年度の堺商工会議所創業ゼミ卒業生で
Tanto-confitureの小川ヨリコさんが出展されている
美しい金魚のアイシングクッキーを購入しました。
 Tanto-confiture 
   https://tantoconfiture.jimdo.com/

アイシングクッキーでこんなに鮮やかで立体的な作品は
初めて見ました。
素晴らしいアート作品です。
昨年の創業ゼミの期間にも、
スマホの画像で作品をいくつか見せていただきましたが、
実際に見ると、感動が全然違います。

ずっとお部屋に飾っておきたくなりますが、
賞味期限が過ぎるともっと残念なので、
しばらく鑑賞してからいただきます。

コーチングで仕組みを活用する

コーチングのクライアントさんから
大きな目標を達成されたといううれしいご報告を
いただきました。
コーチとして、とてもうれしい瞬間です。

クライアントさんが今の気持ちをいつでも思い出して、
さらに躍進できるよう、
コーチングセッションの中でご自身がおっしゃった
大切なキーワードにちなんだギフトを贈りました。

コーチングでは、
自分を見つめて気づいたことや感覚に
ラベルを貼るようにキーワードにして名前をつけたり、
物や画像などに意味づけをして目につきやすいところに
置いたりして、
いつでもリアルに思い出して行動できるように
「仕組み」をつくることがあります。

今回の仕組みが機能して、さらに前に進めますように、
これからも応援しています。

メニューを絞って成功する

飲食店のコンサルティングに行くときに
大半のお店で指摘させていただくのが、
・利益が出ないほどの低価格
・選びきれないほどのメニューの多さ です。

実際にメニューを絞って売上や利益が上がった
成功例を紹介しても、
お客さまの要望だから・・・と
なかなか首を縦に振っていただけません。

バックナンバーからたどって観た
カンブリア宮殿6月28日放送分で、
すかいらーく創業者の横川竟さんが
こんなことをおっしゃっています。

 メニューを増やして
 「どれか食べて」という商売が今は多いが、
 メニューを絞っていくほど、いい商品が出てくる

コンサルタントの意見としてではなく、
多くの店舗を展開してこられた経営者のことばなら、
オーナーさんたちにも響くでしょうか。

次にお店を訪問するときに、伝えてみましょう。

連続研修で成長を実感する

この2日間は、
毎年お世話になっている
企業さまで
若手社員さま向けの研修を
開催しました。

2日めのヤマ場は
折り紙を使って
仕事の進め方を考える演習です。


チームで働くことをテーマにして研修を進めていくと、
自然に参加者どうしの会話が増えていきます。

休憩時間も、先輩が後輩に声をかけたり、
後輩が先輩に質問したりすることが増え、
1人1人の特徴や個性が浮き彫りになっていきます。

昨年も私の研修を受けてくださった方が大半で、
この1年の著しい成長をまのあたりに感じられたのが
講師冥利に尽きます。

研修を1回実施して終わり、ではなく、
連続講座や定期開催にできれば、
自身の成長を実感して自信を深めて、
職場に大きな効果を持ち帰ることができます。

複数回実施してくださる企業はまだまだ少ないですが、
多くの企業に、この効果を感じてほしいです。

<ご案内>池田商工会議所創業スクール

今年度も池田商工会議所創業スクールを担当します。

まずは7月7日(土)のプレセミナーで、
地元の起業家お2人の実体験を聴いて、
創業マインドを高めましょう。

そして、自分も何か始めてみたいと思われた方は、
8/4(土)~11/10(土)の間の6日間、
創業スクールに通ってください。

アイデアをみつけて、磨いて、事業計画にまとめて、
はじめの一歩を踏み出せるよう応援します。

詳しくは、https://www.ikedacci.or.jp/seminar11
ご覧ください。

<ご案内>堺商工会議所創業ゼミ

今年度も
毎年夏の恒例の
堺商工会議所創業ゼミを
担当いたします。

・何か始めたい方が事業のアイデアを見つけたり、
・事業計画を練って自信を持って一歩を踏み出せたり、
・先輩創業者のお話に刺激を受けたり、
・創業後もずっと切磋琢磨できる仲間と出会ったり、
楽しく自分を奮い立たせることができる4週間です。

これから始めるビジネスについて
一緒に考えてみませんか?

日時:8月25日、9月1日、8日、15日 10:00-17:00
場所:堺商工会議所
講師:ひとのわ 福住昌子

詳しいご案内とお申込みは、
 http://www.sakaicci.or.jp/seminar/20180825.pdf

アサーションで21世紀を自分らしく生きる

アサーションの第一人者、平木典子先生のセミナー
「アサーションというコミュニケーション
 ~21世紀を自分らしく生きるために」を聴きました。

過去にも平木先生の講座を受講し、
私も企業研修で、アサーションを伝えていますが、
改めて、平木先生がゆっくり穏やかに解説される
一言一言が身体に染み入ります。

今日、印象に残ったのは、
・相手からNOを言われる可能性を知っておくこと
・NOから関係を始め、どう作っていくか

伝えにくいことをどう伝えるかだけでなく、
考えが合わない人とどう関係を構築するかを考えて、
はじめてお互いに尊重し合う関係が生まれます。

私はつい、相手が不快になることを伝えずに、
波風を立てずにその場を離れることがあります。
それは、自分を大事にしていないし、
相手も大事にしていないことになります。

「21世紀を自分らしく生きる」という大きなテーマで
アサーションの世界を伝えてくださった平木先生から、
新たな課題をいただいたととらえて、
あきらめずに関わることに挑戦します。

プチ相談で職場をよくする

私がブリーフセラピストの資格を取得した、
日本ブリーフセラピー協会の勉強会に参加して、
職場の人間関係をよくするヒントを得ました。

初対面の方に5分だけ聴いてもらう演習をしたときに、
この5分間で自分の課題を解決したい、と思うと、
自然に、過去の経緯や周辺情報をばっさり切り捨てて、
要点だけを伝えようとすることに気がつきました。

時間の制約があることによって、
聴き手と話し手が協力しようとする相互作用が、
自発的に生まれるのです。

これは、忙しい職場でのコミュニケーションに
活かすことができそうです。

「5分だけ」「10分だけ」と区切って、
プチ相談、プチ報告を行う習慣が定着すれば、
大きな問題にならないうちに解決することが
いっぱいありそうだと思いませんか?

上司が部下の様子に目配りをして、
ちょっと声をかけあって、二言三言交わせば、
働きやすい職場になっていくと思います。

仕事ができる上司や先輩のみなさまは、
つい、部下や後輩の問題を解決してあげようという
気持ちが働いてしまうかもしれませんが、
まずは、「そもそも何が原因で」は脇に置いて、
「今何が起こっているのか」にだけ焦点を当てて
聴いてみてください。

シンプルに現状が整理できて、
部下が自分で答えを見つける力がつきますよ。

好きと唱えて人に会う

営業の達人と言われる方が共通しておっしゃるのが、
「無条件で相手を好きになること」

最初にこれを知ったのは、
営業のカリスマと言われる和田裕美さんの著書で、
仮に相手が苦手なタイプだとしても、
「好きだ~」と心の中で唱えてから会いに行くという
エピソードでした。

今日読んだ、
株式会社SHOWROOM
代表取締役の前田裕二さんの
「人生の勝算」にも
同じことが書かれていました。

私も心理学を学んでいたので、
会合がうまくいくようにイメージしてから臨むことは
時々ありますが、
会う前に「好き~」と言い聞かせるところまでは
実行したことがありません。

何かを極めている人は、
一見、よく似たことをしているように見えても、
行動のレベルが違います。
そして、その差が大きな結果の差を生みます。

やったつもりになっていないか、
もっとできることはないか、
自分の行動を振り返って、
私も「好き~」と唱えて会いに行ってみます。