ひとのわにっきBlog

コーチングで来年の夢を聴く

今年のコーチング納めでは、
2014年から丸5年コーチングを受けてくださっている
クライアントさんの、
来年以降の大きな夢や目標を聴かせていただいて、
コーチの私も一緒にわくわくが止まりません。

これまでもコーチングの仕組みを上手に活用され、
大きなプロジェクトを形にされてきた方なので、
どんなに壮大なお話をうかがっても、
実現されているイメージがくっきりと浮かびます。

「~したいんです。」とおっしゃっていても、
「~しています。」「~できました。」と
既に成し遂げたお話を聴いている錯覚を覚えます。

セッションを終え、
大掃除の仕上げをして、
カンボジアのコーヒーを入れて一休みすると、
コーチとしての幸せを実感します。

このコーヒーは、
カンボジアに100台の自転車とスペアパーツを
プレゼントするプロジェクトの、
昨年の返礼品です。
  http://cam-bi.net/

改めて、コーチングの仕組みをうまく使って、
わくわくする目標を設定し、
コーチと対話を重ねながら実現していくのは、
幸せだなぁと思います。

コーチングってどんな感じなのだろう?と
少しでもご興味をお持ちいただいたら、
体験コーチングを提供しますので、
このページの右上「CONTACT」から
お問い合わせください。

謝罪できる力

日経ビジネスNo.2021号の特集「謝罪の流儀」に
謝罪の分類が掲載されていて、
訪問先の経営者さまと話題にしました。

不祥事などが起こったときに、
問題への「関与」を認め、
問題が不適切であったと「不当性」を認め、
自分の「責任」を認めて、
初めて「謝罪」に分類されるそうです。

謝罪会見には至らなくても、
ミスやトラブルをお取引先や社員さんに謝る機会は
どんな人にもあります。
丁寧にお詫びしたつもりが、
弁解や言い訳に受け取られて逆効果になった経験も
きっとあることでしょう。

記事では、最近の不寛容な社会では、
・問題の経緯を説明する
・悔恨・反省を示す
・被害者へのいたわり
・改善を誓う
などの深い謝罪が求められるといいます。

記者会見にも独特の大変さがあるでしょうが、
日常の商談や職場のやりとりでは
事前に原稿を準備できない分、
態度やしぐさ、話し方、言葉の選び方など1つ1つに
その場での即興の判断が求められます。

弱点や失敗を指摘されると、
なかなか冷静ではいることは難しいですが、
自分の弱さを認めることができる素直さと
相手の表情やその場の雰囲気などの状況を観察でき、
すぐに落ち着きを取り戻すことができる胆力を
身につけたいものですね。

コーチングで1年を振り返りませんか?

この時期のコーチングは、
今年できたこと、がんばったことを振り返り、
来年やりたいことに思いを馳せるセッションが
続きます。

今年の振り返りでは、
「できたこと」を祝福するのがポイントです。

たとえ100点満点の結果ではなかったとしても、
・やろうとして試みたこと、
・努力や工夫したところ、
・少しでもできたと思えるところ、
に焦点を当てて、
ことばにすることに意味があります。

決して、甘やかすのではありません。

自分で十分に認めることができたら、
自然に、前向きな次の課題や取り組みのアイデアが
浮かんできます。

できなかったところに焦点を当てるダメ出しでは、
次につながるアイデアは出にくくて、
自信をなくす方向に向かいやすいのです。

よいところを見ようと思っても、
自分ではついダメ出しをしてしまう方は、
コーチを活用しましょう。

コーチの私にとっても、
クライアントさんのよいところをいっぱい見つけて、
新しい年への期待に満ちた表情で見送って、
幸せな時間になります。

年末年始の振り返りのためだけの
1回スポットコーチングも受け付けています。

ひとのわのお問い合わせページ
または、http://ws.formzu.net/fgen/S88421790/
から、お気軽にお問い合わせください。

生きている醍醐味は人の夢を応援できること

「生きている醍醐味って
 人の夢を応援できることじゃないかと思うんですよね」

株式会社サンリオエンターテイメント代表取締役で
心から尊敬する小巻亜矢さんが
NHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で
おっしゃったことばが胸に深く刺さりました。

亜矢さんとは
NPO法人ハロードリーム実行委員会を立ち上げられる
少し前からの長いおつきあいで、
 http://www.hello-dream.com/
亜矢さんの考え方やお仕事ぶりに触れるたびに
毎回大いに感銘を受け、励まされてきました。

番組の中でも、スタッフとの面談や部下との会議で、
コーチングを用いた問いかけや承認をされていて、
亜矢さんと話す方々が次々と笑顔になっていく様子が
描かれています。

今年は書籍も3冊出版され、TVにもよく登場されていて、
直接お目にかかる機会は減っていても、
その都度、今必要なメッセージを受け取っています。

「生きている醍醐味は、人の夢を応援できること」

コーチングや経営相談、起業支援を仕事にする私には
何より勇気が出る座右の銘になりました。

対人支援のお仕事をしていると、つい、
本当にお役に立っているのだろうか、
もっと直接的なアドバイスをしたほうがいいのか、
などと、迷うこともありますが、

コーチのお仕事は、人の夢を応援すること。

人に話すと
「そんな夢みたいなこと」と言われそうなことを
本気で聴き、
クライアントさんご自身が夢を叶えられるよう、
本気で応援するのがお仕事です。

「生きている醍醐味は、人の夢を応援できること」

このことばを胸に、
これからも真剣に真摯に、
あなたやあなたの会社の夢を応援します。

信頼度を高める気配り心配り

訪問するたびに
すれ違う社員のみなさまが気持ちよく挨拶され、
話しかけてくださる方も多い企業さまが、
さらに応対のレベルアップを図りたいと望まれて、
「お客さまの信頼度を高める気配り心配り」の
研修を行いました。

お仕事のさまざまな場面で実践できるよう、
みなさまに事例やアイデアを話していただくと、
意見や日ごろの工夫がどんどん出てきます。

私からも解説やヒントはお伝えしますが、
「すごいですね」「すばらしい」と
数えきれないほどあいづちを入れながら、
言語化し、共有し、
1人の知恵を全員の知恵に共有していきます。

ありがたいことに、
来年も引き続き担当させていただけるので、
私もさらに引き出しを増やして臨めるように、
日ごろから、意識を高め、工夫をこらします。

創業ゼミ卒業生紹介:ベルギー菓子店「Pralientju」(プラリンチュ)

2015年の堺商工会議所創業ゼミ卒業生の
和泉市はつが野にあるベルギー菓子店
「Pralientju」(プラリンチュ)が
南海電鉄の情報誌「Natts」に掲載されました。

 Pralientju(プラリンチュ)
  和泉市​はつが野1丁目44-4 TEL:0725-92-8910
  10:00-19:00 月・火定休
  https://pralientje.wixsite.com/pralientje

オーナーパティシエはベルギーで修行され、
本格的でおしゃれなベルギー菓子が楽しめる名店で、
地元にもファンが増えています。

チョコレートのおいしい季節、
生菓子も焼き菓子もとってもおいしいので、
ご自宅用にもギフトにもおすすめです。

広報は営業

尊敬する堺の経営者、
夢見る株式会社代表取締役重見彰則さんのお話を
聴きました。

2012年に堺の1拠点から事業を始められた重見社長は、
社員はアルバイトも含めて80名を超え、
今や大阪市内や東京にもオフィスを構え、
フランチャイズ展開するロボットプログラミング教室は
国内で100教室を超え、海外にも数拠点を持ち、
小学生チームを国際大会にも送り出されています。

この快進撃は、決して時流にのってラッキーなのではなく、
「広報は営業」とおっしゃる重見社長は、
1つ1つの取材に丁寧に対応し、
その後も記者の方にアップデート情報をこまめに連絡され、
アイデアと継続力で積み上げてこられた努力の賜物です。

私が重見社長と知り合ったのは、
2012年の堺商工会議所創業ゼミですが、
参加された時点で既にビジネスプランは完成していて、
ご支援したというより、私のほうがお世話になっています。

創業ゼミ卒業生が大きく飛び立ち、
手の届かない存在になったなぁと見上げることが
私の夢の1つの形でもあるので、
夢見る株式会社さまには、
私の夢も叶えていただいているのです。

広報は営業、というお話は、
営業が苦手な私には耳が痛い部分もありますが、
つい、忙しくなると連絡や気配りが疎かになり、
久しぶりに連絡するのをためらうことも多いので、
マメに連絡をとることから始めます。

創業スクール卒業生紹介:Karite

2017年1-2月池田商工会議所創業スクール卒業生の
天畠あゆ美さんが開業された「Karite」を
訪問しました。

 Karite(カリテ)
  池田市城南3-6-1-102
  10:00-16:00 水曜定休・土日祝不定休
  https://karite.shop/

絵本や児童書、雑貨のお店で、
ゆっくりと本を選ぶことができるスペースです。
奥のお部屋では音楽教室などの講座も開催され、
ご主人が個別指導塾も開かれています。

季節柄、クリスマスや冬の絵本が目立つところに並び、
棚の本も関連する本が数冊並んでいるので、
1冊手にとると、隣の本、その隣の本も気になります。

その様子を見て、「それ、いいですよね~」と
ご主人がうれしそうに話しかけてくださって、
ぴったりの1冊を選ぶプロセスを楽しめるお店です。


私は、表紙の色合いとかわいいイラストにひかれて、
「よるくま」を選びました。
お話を読みながら、いい夢を見られそうです。

創業スクールのフォローアップで勇姿を見送る

池田商工会議所創業スクールのフォローアップとして、
開業に向けて具体的に動き出している方々の
個別面談を行いました。

講座で基本的な知識を学び、
やりたい事業をかなり具体的に掘り下げても、
実際に動いてみて初めて生まれる疑問もあるので、
講座終了後のフォローアップの機会をいただけるのは、
創業者にも支援側にとっても、本当に貴重な機会です。

9月末の最終回から2ヶ月半ぶりにお会いした方々は
 関連記事:「池田商工会議所創業スクールで縁をつなぐ」(2019.09.21)

不安を口にしながらも、その姿は自信と希望にあふれ、
これからの事業の夢もますます大きく膨らみ、
6月の初回のころとは別人?と目をみはるくらいに
変化をとげていらっしゃいます。

行動することで、ここまで人は変わるのですね。

細々とした疑問を解消し、
気心しれた講師に思い切ってさらに大きな夢を語り、
笑顔で帰って行かれる様子は、
外のクリスマスのイルミネーションよりも
キラキラとしたまばゆい光を放っています。

商工会議所や講師、仲間たちの応援を味方に、
さらに大きくはばたかれますように。

近い将来、
気軽に声をかけられないほど活躍されている姿を
イメージしながら、
いつまでも応援しています。

創業ゼミ卒業生紹介:「La Tortue」(ラ・トルチュ)

今年の堺商工会議所創業ゼミ卒業生の広岡旬一さんが
11月1日にオープンされた
「La Tortue」(ラ・トルチュ)を訪問しました。

 La Tortue
  堺市美原区阿弥6-4-102 TEL:072-289-6000
  10:00-19:00 火曜定休

名店に長年勤めていたオーナーパティシエさんは
デザインセンスがすばらしく、
どれも手が込んでアート作品のような美しさです。
もちろん、味のおいしさはお墨付きです。

奥さまの心がこもった接客もあたたかくて、
開業1ヶ月で既に来店客が1000名を超え、
レジ待ちの行列ができる日もあるそうです。


私がいる間にも次々とお客さまが来られていて、
笑顔でお仕事をされるお2人を見ることができ、
創業ゼミ講師として、何よりうれしいひとときでした。

全種類食べたい気持ちを抑えて選んだ「パリプレスト」は
食べ応えのあって、本当においしいです。