ひとのわにっきBlog

SDGs2019年達成状況

SDGsの各国の2019年の達成状況が公表されています。
 https://dashboards.sdgindex.org/

日本は昨年と変わらず15位ですが、
達成見込みを示す緑色が1つ増えて、
「9.産業と技術革新の基盤」も緑になっています。

指標の詳細を見ると、
ネット環境のインフラなどが高得点の要因のようです。

9月4日に東大阪で開催する
ゲームで学ぶSDGs」セミナーでは、
ゲームを通して各指標への理解を深めたうえで、
最新情報を踏まえて、
自社のSDGsへの取り組みについて考えます。

「ゲームで学ぶSDGs」お申込み受付中です。

日時:9月4日(水)18:00-20:00
場所:クリエイション・コア東大阪 南館3F
   クリエイターズプラザ
講師:ひとのわ 福住昌子

お申込みは「こちら」までお願いします。

<ご案内>「共感力を活かすコミュニケーション力UP」セミナー

3年前から堺商工会議所で
働く女性向けセミナーを担当しています。

今年のテーマは
「共感力を活かすコミュニケーション力UP」です。
  http://www.sakaicci.or.jp/seminar/20191007.pdf

自由に解釈できる写真カード(Points of You)を使って、
思い思いに語り合ううちに、
人によって見え方や感じ方が違うことを実感したり、
自分の価値観やコミュニケーションの癖に気づいたり
さまざまな発見をしていただきます。

他の人との違いに好奇心を向けて語り合ううちに、
自然に、聴く力、語る力を高めることができます。

セミナーの中でできたことは、
職場でのコミュニケーションに応用できますので、
自分も周りも上手に意見を出し合える力を磨くために、
ぜひご参加をお待ちしています。

日時:10月7日(月)13:30-16:30
場所:堺商工会議所
講師:ひとのわ 福住昌子

ご案内は「こちらのPDFファイル」をご覧ください。

コーヒーブレイクにはお菓子もご用意いただいていて、
毎年、他社の女性社員どうしのヨコのつながりも
生まれているセミナーです。
ご参加をお待ちしています。

プレゼンテーション研修で、練習を重ねて伝える力を磨く

年に1-2回担当する「伝える力を伸ばす」研修で
少しずつステップアップしながら、
人前で話すことの苦手意識を和らげ、
伝えたいことが伝わる喜びを感じていただきました。

苦手意識を払拭することに力を入れるのは、
私自身が、学生時代や会社員時代は、
毎日顔を合わせているメンバーとの会議でさえ
話すことが怖くて仕方なかったからです。

なので、私のプレゼンテーション研修は、
話せなかった昔の私を教えているつもりで、
簡単で楽しい演習を重ねて、
少しずつ話せる喜びと自信をつけていきます。

まずは少人数で楽しく話せる仕掛けをちりばめ、
相手を変え、場面を変え、テーマを変え、人数を変え、
いつのまにか話せるように、
伝えたいことがより伝わるように、
研修時間内に場数を踏んで、磨いていきます。

今回も、お1人お1人がそれぞれのBefore/Afterで
成長を実感していただくことができました。
毎回、最終のプレゼンテーションで心を打たれます。

伝えることが苦手という人が1人でも減って、
伝えたいことが伝わる喜びを味わっていただくことが
講師の私の喜びです。

堺創業ゼミ卒業生との打ち合わせでわくわく

毎年担当している堺商工会議所創業ゼミでは、
卒業生の方に創業体験談を話していただく流れが
定着しています。

講師としては、卒業生のご活躍がうれしく、
参加者にとっては身近な先輩のお話が心に響き、
モチベーションがぐっと上がり、
とてもありがたい仕組みです。

今年の創業ゼミにお越しいただく、
「和暖~わのん~」に打ち合わせに行きました。

 和暖~わのん~
  堺市堺区東雲西町2-2-34 メゾン和光
  072-224-3006
  17:30-23:00 定休:水曜・第2火曜
  https://www.facebook.com/wanon.m/

2016年12月にご家族で開業されてから2年半、
今だから話せることを聞かせていただけそうで、
わくわくします。

堺商工会議所創業ゼミは、
 8月24日、31日、9月7日、14日 10:00-17:00
 堺商工会議所
 講師;ひとのわ 福住昌子
    大永コンサルティング 永井俊二

 お申し込み受付中です。
 http://www.sakaicci.or.jp/sougyou/20190824.31.0907.pdf
 
暑い夏、創業を考えるお仲間と一緒に
これからやりたいことを形にする準備をしませんか?

マーケティング:流れに乗って販売する

昨日は土用の丑の日でしたが、鰻を食べましたか?

経営者、事業者としては、
世の中の流れや流行、業界の販売戦略など
乗れるものには乗るのは「あり」だと思います。

売れるからです。

業界が仕掛けた作戦だよね、
売れるから割高だよね、などと言いながらも、
それでも、イベントとして盛り上がり、売れるのです。

昨日の夕方、デパ地下に立ち寄ると、
鰻屋さん、お弁当屋さんはもちろん、
鰻を使ったお惣菜や鰻の形をしたスイーツなどを
置いているお店は大勢のお客さんが集まっていました。

一方、売れ筋商品がある人気店でも、
「おいしそうだけど、今日は鰻よね。」と言いながら
他店に流れる方もいらっしゃいました。

今年もまだまだ、
お盆、敬老の日、秋の行楽、ハロウィン、クリスマス
などの行事やイベントがあります。
9月は「増税前最後のチャンス」と謳いながら、
10月になると「キャッシュレス還元」をアピールし、
しつこく「令和初の」を使うこともできます。

泥臭い方法ですが、
販売チャンスは逃さず活かしましょう。

池田創業スクールで事業のお金について考える

池田商工会議所創業スクール3日めのテーマは、
開業資金や収支計画などの事業のお金のお話です。

苦手な人の抵抗感を払拭できるよう、
できるだけシンプルな計算を例に出しながら、

・経営者として数値を把握すること
・利益に注目すること
・利益を確保して事業を継続するために、
 安易に安い価格設定や値下げをしないこと
などを力説しました。

そして、自身の事業で利益を確保するアイデアや
高い価格で販売できるアイデアなどを
仲間と一緒に自由に出し合いました。

帰りに、
楽しかった、
自分の商品の価値をいっぱい考えました、と
参加者の方から感想を聞かせていただいて、
意図が伝わったことにほっとしました。

顧客とのつながりは太すぎない

2代め経営者として活躍されている方が、
会社を永続させるためには、
お客さまとのつながり、信頼関係は大事だけれど、
特定の顧客とのつながりが太すぎてもダメと
おっしゃいました。

特定の顧客の売上比率が大きいと、
たとえ自社や商品に問題がなくても
先方の体制や方針変更や環境変化などの影響で
突然取引がなくなることがあります。
一社依存度が高いほど、
経営危機に陥るリスクが高くなります。

突然のキャンセルは私も何度か経験しているので、
お話がとても身にしみました。

「1000万の仕事1本より100万の仕事10本」の意識で
小さなお取引でもお客さまのニーズを聴き取り、
常に新しいサービスを考え続けること、
難しいですが、大事なことですね。

私は人や情に影響されやすく、
目の前のお客さまに、もっと何かできないかなど、
つい肩入れして没頭してしまうことも多いので、
・常に全体やバランスを見ること、
・アンテナを広げて情報をキャッチすること
を意識しておかねぱと強く思いました。

はちまん創業塾で 経営戦略とマーケティングを語る

近江八幡商工会議所、安土町商工会で開催している
はちまん創業塾で、
経営戦略とマーケティングについて語りました。

一見堅苦しく感じやすいテーマですが、
できるだけシンプルに、
自分の強みや事業のウリを知ること、
一番喜んでほしいお客さまを思い描くこと、
どんなふうに喜んでもらうのか工夫することを、
身近なテーマの演習を通して考えて
たっぷり語っていただきました。

たくさんメモを取って考える方、
休憩時間や終了後も仲間と意見交換をされる方、
終了後に質問に来てくださる方など、
やりたいことを形にしようという熱を感じます。

来月の講座でもお役に立てるよう、
みなさまのお顔を思い浮かべて準備します。

<ご案内>ゲームで学ぶSDGsセミナー東大阪

公益財団法人東大阪市産業創造勤労者支援機構で
「ゲームで学ぶSDGs」セミナーを開催します。

SDGs(Sustainable Development Goals)は、
国連で採択された、持続可能な開発目標です。
決して難しい堅苦しい説明ではなく、
トランプ型のカードを使って、
楽しみながらSDGsの世界に親しむことができます。

日時:9月4日(水)18:00-20:00
場所:クリエイション・コア東大阪 南館3F
   クリエイターズプラザ
講師:ひとのわ 福住昌子

ご案内とお申し込み先は「こちら」から
PDFファイルをご覧ください。

茨木商工会議所さまに引き続き、
 関連記事:「SDGsセミナーで持続可能性について伝える」(2019.05.24)
SDGsの17の指標を知り、自社の事業に活かすことを
考えていただけることが、とてもうれしいです。

みなさまのご参加をお待ちしております。

組織の中のアサーション

アサーション、アサーティブネスについて
学んだことや聞かれたことはありますか?

一言で言うと、
関係性の中で、自分も相手も尊重する自己表現です。

私はこれまでにも何度か
日本のアサーションの第一人者、平木典子先生から
学ぶ機会を得ていますが、この連休中の2日間は、
「協働のためのアサーショントレーニング」を
学んできました。

組織の中で、自分らしさも相手らしさも活かすには、
1人1人がアサーティブでいられるか、
組織自体がアサーティブであるか、が問われます。

・人と違う考えや価値観を持ってもOK、
・人と違う行動をとってもOK、
・意見を伝える権利も、伝えない権利もある
という
基本的な人権であるアサーション権を尊重しつつ、

・組織の課題達成
・関係性の形成・維持
・個人の要望
の3つの機能を満たすように関わっていくのは、
そう簡単なことではありません。

今回、演習に参加する側、オブザーブする側の
両面を体験してみて、
会議運営のファシリテーターとして、
第三者が存在することの意味も実感しました。

会議運営をサポートする場面、
研修で伝える機会に、
今回学んだことを盛り込んで伝えていきます。