ひとのわにっきBlog

部活動指導の先生方にコーチングの問いかけと声かけを伝える

教育委員会主催の中学校、高校の先生向けの研修で
日常の「問いかけと声かけ」に絞って
コーチングのエッセンスをお伝えしました。

聴くこと、受け止めることを練習するよりも
発信の仕方を変えることを優先したのです。

これは部活動指導における体罰防止が目的の研修で、
ご依頼をいただいたとき、

熱血漢だからこそ指導に熱が入り、
生徒のことを思う気持ちが強いあまり、
ときには勢い余ってしまう先生像が浮かびました。

そこで、そのエネルギーをうまく使って、
パワフルな問いかけや激励の声かけに変換するほうが
生徒たちとよい関係を築くのに役にたつのでは?と
思ったのです。

そして、研修の目玉として、秘策を用意しました。

私のお仕事の恩師の本間正人先生のオンライン講座を
ステイホーム期間に受講したときに、
偶然ご一緒しただけの面識のない現役の高校の先生が、
「インタビュー動画を撮らせてください!」と
お願いしたのです。

Tさん(ニックネーム)は快諾してくださって、
過去のご経験を赤裸々にオープンに話してくださり、
胸を打つステキな動画ができました。

研修に参加された先生方は前のめりで視聴され、
その後のグループ討議では、
率直なご感想やご意見がたくさん飛び交いました。

その後、よくある場面の会話例を考えていただくと、
「こう言えばいいのでは?」
「実際にそんなふうに言えるかなぁ」
「じゃあ、こうすれば?」と、意見交換が続き、
日ごろの熱心さや生徒への思いがあふれ、
真剣に学び取ろうとされる姿勢が伝わってきます。

思春期の生徒たちが、先生方の深い愛情に気づくのは、
卒業されてからかもしれません。
就職して部下をもったとき、お子さんが生まれてから、
もしかしたらもっと年齢を重ねてから、
「あのときの先生はこんなに自分たちを信じて、
 真剣に関わってくれたんだなぁ」と
懐かしく振り返るのかもしれません。

そんな関係をつくることができるよう、
私ももっとお役にたちたいなぁという気持ちが
止まらなくなります。

現場に行って直接フォローできればいいのに、
先生方の行動にプラスのフィードバックを伝えて
応援したい、と思いながら研修を終えました。

友人の記事から組織への感謝の心を学ぶ

日本経済新聞の朝刊19面のWomen@Work
「新常態での介護 仕事とどう両立」に
長年仲良くしている友人が
この春、テレワークの制度を活用されて
ご実家のお父さまの介護をされているお話が
掲載されています。

彼女は会社でも上司や同僚だけでなく、
他部署の方々からも相談ごとをもちかけられ、、
ご実家、ご主人のご両親のお世話もされていて、
私たち友人もいつも頼ってしまうのですが、
いつも自然体で、周りに気を遣わせることなく、
細やかに気を配ってくれる人です。

それだけでも並み外れていますが、
何度お話を聴いてもすごいなぁと思うのが、
周りから感謝されたり褒められたりしても、
「おかげさまで」「~さんのお力添えで」と
必ず謝辞を忘れないのです。

この記事でも、会社に制度があることや、
コロナのおかげで制度を使えたことなどを
話しています。

なかなかできることではありませんが、
これこそが、職場で育児や介護を両立できる秘訣
なのではないかなぁと思います。

制度や職場に感謝する気持ちが伝わるから、
周りの人も心から応援や協力したくなりますし、
それがまたうれしくて感謝するという循環が
職場の中で生まれていくのでしょう。

人の心と心がつながっていく、
つい私は「ひとのわ」がつながっていきますね、と
屋号と結びつけて説明したくなるのですが……

感謝の気持ちを忘れず、
自分からよい循環を創り出していきたい、
そんな大事なことを、友人の記事から学びました。

早速、感謝の輪をつなげていこうと思います。

Points of You プラクティショナー取得

写真カードを使ったコーチングPoints of You(r)の
プラクティショナー(認定トレーナー)になりました。

これまでも講座は何度も受講していますし、
企業研修の中の演習でこの写真カードを使うと、
「え?そこに注目する?」
「あ、その部分、見えてなかった」などと
相手の視点や発想に好奇心全開で耳を傾けることができ、
傾聴の練習がスムーズにできたり、
思わぬアイデアが生まれて元気が出たりするので、
自由度が高い研修ではときどき使っています。

今回取得したプラクティショナーの資格は、
Hello Points Workshop(L1)という資格講座を
開催することができます。

受講料は55,000円(税込)で一見お高いですが、
合計35,200円(税込)の2種類のカードが含まれていて、
講座の中でカード使い方をじっくりと体験して、
セルフコーチングのようにご自分で活用したり、
職場の面談や朝礼、会議の中で活用したり、
思い思いに幅広く使っていただけるようになります。

自分で使っても、何度も同じカードを見ていても、
使えば使うほど、毎回毎回新しい発見があり、
これは大勢の方に知っていただき、
どんどん使ってもらいたいなぁと思って、
ステイホーム期間中に、トレーニングを積みました。

直近では、8月1日-2日に
オンラインでHello Points Workshop(L1)を
開催します。
 ご案内とお申込みは「こちら

オンラインでは4名、会場開催では6名以上集まれば
いつでも開催できますので、
ご興味があればいつでもお問い合わせください。

一度、簡単に体験してみたいというご希望も大歓迎です。

オンライン研修で自宅スタジオ化

オンライン研修で使う機材が自宅に増えていきます。

先週は、背景を変更するためのグリーンバックと
投影資料とは別に、手元の物や図をを映すための
セカンドカメラを導入しました。

緊急事態宣言が解除され、
研修のお打ち合わせが少しずつ進み始めましたが、
夏以降の研修でも、オンライン研修のお問い合わせも
多いのです。

仮想背景は不自然な映像になるので良し悪しですが、
ある研修会社さま経由の研修では、
指定のロゴ入り背景を表示して講義を進めるため、
背景スタンドが必要になりました。

これまで、研修でもコーチングや経営相談でも、
お客さまのオフィスや研修会場や会議室などに
出向くことが多かったので、
狭い自宅でもモノは少なかったのですが、
ここ数ヶ月でどんどんデジタルものがあふれて、
自宅がオフィス化していきます。

こんな生活は長くは続かないのかもしれませんが、
気持ちを切り替えてくつろぐスペースがほしいので、
オフィスかセミナールームがほしいなぁと思います。

世間では、テレワークに慣れて、
「もうオフィスいらないんじゃない?」という流れに
なりつつありますが、
逆行して、専用スペースがほしくなっています。

2月半ばから研修が全て中止になって、
大きな投資ができる状況ではありませんが、
オフィスを持つことも頭の片隅に置きながら、
研修準備を進めます。

経営者こそ弱音を吐いてください

経営相談窓口で経営者さんのお話をうかがいました。

今後に向けた前向きな取り組みへのご相談ですが、
その動機やきっかけとして、
現状の新型ウイルスの影響について触れることになり、
苦しい胸の内をお聴きすることになります。

日ごろ、社員さんの前では明るく振舞って、
苦しい中でも社員さんのお給料を精いっぱい確保し、
不安を与えないように努めて明るく振舞いつつ、
内心では、当面の資金繰りと今後の売上や利益確保に
大きな不安を抱える経営者さんの心の中は、
限界を超えそうなくらい張りつめています。

事業計画書の作成をお手伝いすることも
中小企業診断士の私にとって大事なお仕事ですが、
それ以上に、コーチとしてというより、人として、
第三者だからこそ話せることを吐き出していただいて、
少しでも心を軽くして帰っていただきたいなぁと
心から願います。

今の状況で、経営者が事業資金を確保するために
数々の施策を頼りになりふり構わず走り回るのは、
全然恥ずかしいことではありません。
会社と社員を守るための、立派な経営者の行動です。

経営者にとって、会社、社員、事業は命です。
命を守ることよりも大切なことなんてありますか?

お会いした経営者さんが、
涙を流して会社や社員さんへの思いを語られた後、
「心のケアまでしてもらってありがとう」と
すっきりしたお顔で帰っていかれました。

心のケア……
それを意識して聴いていたわけではないのですが、
コーチングやカウンセリングを学んできたので
そう受けとっていただけたことがうれしく、
私も元気をいただきました。

平常時も、1人で悩まずに話しに来てくださいと
いつもお伝えするのですが、
こんなときだからこそ、声を大にして言いたいです。

状況は変わらなくても、吐き出すだけで楽になります。
心に余裕が生まれたら、元気も知恵も出てきます。

名目は、経営相談、コーチング、カウンセリング、
何でもかまいません。
私もいつでもお話をお聴きして受け止めますし、
話を聴いてくれる方がいれば、ぜひ頼って下さい。

Zoom講座で気を配ること

企業研修の講師や大学講師の方を対象に、
Zoom研修を行いました。

オンラインでの研修や講義を控えた方々に
基本の画面操作やブレイクアウト(グループ分け)、
資料の共有やチャットでのやりとりなど、
講義を進めるために必要な経験を積むのが目的です。

冒頭から話しやすい雰囲気をつくることを心がけて
苦手意識をお持ちの方にも払拭していただき、
順番に操作して、初めて使う機能にもチャレンジ
していただくことができました。

講師のお仕事は、
コンテンツを伝えることが中心と思われがちですが、

実際に登壇するときは、
常に参加者の反応をみながら場づくりを行い、
準備したコンテンツをアレンジして伝えるという、
感覚を研ぎ澄ませて状況対応するお仕事です。

オンラインではそこに、
超現実的なPC操作に気を配り、
回線などのトラブル対応にも神経を配り続けるので、
右脳と左脳、感覚と頭脳、全身がフル稼働します。

全身運動のような集中力を要するのですが、
この感覚、なぜか私には心地いいのです。

画面越しだからこそ、
私も笑顔で大きく反応することを意識しながら、
1人1人のお顔をみて進めていくと、
参加者LOVE~な気持ちがとまらなくなります。

同時に、オンラインの研修では、
予期せぬ機材や回線のトラブルも起きやすいので、
研修のファシリテーションを行う講師と、
テクニカルな操作やサポートを引き受ける方と、
2人体制で進めることができれば安心です。

講師も参加者のみなさまも学びに集中でき、
研修の効果も高まります。

私は個人事業主で、スタッフはいませんが、
これからはますます研修事務局の方や
同業の仲間と連携することが大事だと実感しました。

準備や打ち合わせに時間と労力がかかりますが、
みんなで1つの場をつくることは大好きですし、
私の組織づくりのテーマでもあるので、
私もこれからチャレンジしていきます。

医療従事者のご家族のお話を聴く ~お話聴きます~

私ができる活動として、
「~お話聴きます~」を行っています。
  https://ws.formzu.net/fgen/S79215156/

お医者さまのご家族のお話をお聴きして、
過酷なお仕事でストレスを抱える方だけでなく、
後ろで支えているご家族の方にも、
ちょっと聴いてもらって気持ちが軽くなる体験を
してもらいたいなぁと思いました。

聴かせていただいて私が感じたことを、
個人的な状況を避けて、少しご紹介します。

本音は「家にいてほしい」と不安を感じながらも、
大切なお仕事をされるご家族を笑顔で送り出し、

不規則な時間帯に帰宅されるのを温かく迎えて
お食事や寝室の遮光や空間を確保して、
少しでも疲れが癒せるように愛情を注がれていて、

過酷な現場を支える方は、
その周辺にも大勢いらっしゃることを痛感します。

その方はお子さんがいらっしゃるので、
一緒に遊んだり、食卓を囲んだり、入浴したり、
ふだんは家族の楽しみであるはずのことも、
注意を払って、心の健康のために続けてよいのか、
万が一を考えて、別々にしたほうがいいのか、
悩みは尽きません。

私はひたすら耳を傾けるだけですが、
それでも、ふだんはなかなか口にできずに
1人でも悶々としていたことを吐き出せたと、
すっきりしたお声で、
優しい気持ちでご家族と過ごせそうだと
おっしゃってくださって、ほっとしました。

医療現場に限らず、
福祉や介護、保育などはもちろん、
営業中の店舗やサービス、お役所や金融機関など、
出勤が必要な方とそのご家族のみなさまは
同じような状況や気持ちなのでしょう。

今だけでなく、ふだんからそうやって、
私たちの生活が守られているのですね

職場やご家庭で悶々とされている方、
何か問題が起こっているわけではなくても
なんとなくもやもやする方、
ご家族の負担が心配な方、

30分程度、無料でお話を聴きますので、
ご遠慮なくご活用ください。
 https://ws.formzu.net/fgen/S79215156/

創業ゼミ卒業生のオンライン対話会を開催

2016年に堺商工会議所創業ゼミに参加された方の
LINEグループで、ここ数日、
緊急事態宣言を受けて、
 休業することにした、
 今はまだお店を開けているけれど……
 テイクアウトの準備をしている
 うちは対象業種ではないけれど……
などなど
迷いや決意の声が飛び交っていたので、

これは一度、お顔を見てお話しできたほうが
安心できるのではないかと思って、
Zoomでの対話会を設定しました。

私が何かを教えるのではなく、
最近どう? 何を思ってる? と口にするうちに、

一緒に学んで気心が知れた仲間どうし、
自分で事業をしたいと志を持つ者どうし、

ちょっとした仲間の発言をヒントに、
今だからできること、
今のうちに仕込んでおきたいことなど
妄想がどんどんふくらみ、
またお互いに好き勝手にコメントし合って、
元気が出てきます。

どこかに集まらなくても、自宅でZoomをつないだら、
画面上でお顔がはっきり見えるので、
リアルに会う以上に距離が近く感じられ、
瞬時に気持ちがつながります。

創業ゼミを卒業されて開業すると、
お店を訪問する以外の支援は難しかったのですが、
講師も創業者も在宅時間が増えたおかげで、
新たな形で交流を試すことができました。

これなら、営業が戻ってからもできますね。

創業支援、主催、と銘打たなくても、
都合がいい人が参加して、
情報交換や気分転換できるオンラインの場を
気まぐれにゆるゆる開催しようと思います。

在宅勤務と身だしなみ

在宅勤務をされるとき、
どんなスタイルでお仕事をされていますか?

7都府県で緊急事態宣言が発令され、
最近、ご自宅でお仕事をしはじめた方は、
 食卓やリビングなど仕事スペースの確保、
 上司や同僚とのちょっとした相談や会話、
 ご家族との距離感や時間の使い方、
などなど、急な環境変化にとまどっている方も
多いと思います。

外出もWeb会議もなく、誰とも会わない日は、
服装や身だしなみはどうされていますか?

知人がメイン講師を務める研修が
急遽、オンラインで開催されることになり、
私もグループワークの運営などを担当しました。

研修なので当たり前のようにスーツを着て、
30分前からパソコンの前でスタンバイしていたとき、
ふと、自宅でスーツを着るのは珍しいなぁと
不思議な感覚になりました。

ネットや新聞の記事によると、
Web会議や研修の画面に映るのは上半身だけなので、
この春はスーツの売れ行きが芳しくなく、
ジャケットだけがよく売れたそうです。

それも合理的だと思いますが、
スーツを着て身だしなみを整えると、
やはり、気持ちもピリッと引き締まり、
仕事のスイッチが入ります。

ご自宅から研修に参加されたみなさまも、
外出できる服装で映られていたようです。
少人数グループに分かれたディスカッションでも、
Zoomではお互いの顔がはっきり見えるので
「着替えるとメリハリが出ますね」
「こうやって顔を見て話せるのはいいですね」と
在宅勤務の生産性を上げる情報交換が進み、
投票機能やチャットも使いこなされて、
あっというまに時間が過ぎました。

私も自宅で過ごす日々が続いています。
Zoomでの会議やWebセミナーも多いですが、
時間のお約束がない作業をしているときは、
つい、だらだらと時間を費やしてしまいます。

私自身も、時間を区切って行動したり、
ジャケットまで着なくても外出着に着替えたり、
自分でメリハリをつけて過ごそうと、
改めて感じた1日でした。

上手に気分転換しながら、
オンラインで雑談会や飲み会?も開きながら、
仕事を進める工夫も、
職場のつながりを感じる工夫も、続けてください。

初めてのことでどうすればいいかお困りの方は、
簡単なご相談には料金はいただきませんので、
このページの右上の「CONTACT」から
お気軽にお問い合わせください。

デマを拡散しないためのヒント

連日、SNSやメールなどで、
「拡散してください」と呼びかけるメッセージが
届きませんか?

それを広めるのは、ちょっと待ってください!

伝える前に、確認してほしいことがあります。

(1)その情報は、本当に正しいのか
(2)誰に伝えるのか
(3)伝えた相手の役に立つのか

この3点を落ち着いて考えて、
それでも伝えたほうがいいと思ったら、
相手や内容を選んで発信しましょう。

(1)その情報は、本当に正しいのか

デマかどうかを見分けるポイントの1つは、
「一次情報」かどうかです。

つまり、直接自分が見聞きした情報かどうか、
少なくとも、
直接の知人が見聞きした情報かどうかです。

・医療関係者が、〇〇大学の先生が……などと
 権威のあるお役職やお名前が使われていたり、
・誰かが困っている、行方不明、などの
 人の善意や優しさにつけこんだり、
・話題になったできごとを真似て便乗したり、
・~らしい、~と聞いたと曖昧な伝聞だったり、
そんな特徴があれば、
信憑性が低い可能性があります。

誰が何の目的で流すのかわかりませんが、
昔から、事件や災害、危機などが発生すると、
このようなデマが増えます。

多くの方が気づいて、
このようなデマが流れなくなることを願います。

(2)誰に伝えるのか

それが正しい情報でも、
自分が流す必要があるのか、目的も考えましょう。

不特定多数が目にするSNSに書き込んで、
読んだ方が次々とシェアされていくと、
知り合いの知り合いの……と時間がたつうちに
最新情報ではなくなってしまいます。

お友達限定の設定にして書き込むか、
届けたい相手、必要な相手に直接伝えるほうが
望ましいと思います。

(3)伝えた相手の役に立つのか

人によって情報のとらえ方や考え方は違いますし、
不安や恐怖の感じ方も違います。

自分にとって大事な情報でも、
知らないほうがいいこともあるかもしれません。

予備知識や興味などによっても、
伝える順番や一度に伝える量に工夫が必要です。

と、偉そうに書いていますが、
私自身も、新型ウイルスに関する情報や支援策が
刻々と変わっていく中で、

 私自身が情報を見極めて整理できているのか、

 お声がけしてお話を聴くほうが安心されるのか、
 今はそっと様子を見ておくほうがいいのか、

 アイデアや提案を伝えたほうがいいのか、
 不要な売り込みに見えてしまうのか、

伝える内容やお声がけするタイミングを、
あれこれ試行錯誤している毎日です。

どんなに考えて伝えても、正解はないのだと思います。
ただ、流れてくる情報をむやみに鵜呑みにして、
不安をあおることだけは避けようと思います。